精神レ○プ!IT土方と化した先輩 Part3.1

  07, 2016 19:46
前回記事で書いた「端末のiOSバージョンを取得する」で言ってることがあまりにも適当すぎたので訂正

UIDevice.CurrentDevice.SystemVersion;
//"10.1" など

上記をそのままdoubleでParseすると、iOSバージョンが「7.1.2」などの「xx.yy.zz」なパターンのときは当然だが例外を吐く

じゃあどうすればバージョンチェックできるのか、Xamarinのリファレンス漁ってみたらあった模様

if (UIDevice.CurrentDevice.CheckSystemVersion (7,0))
{
//iOSバージョンが7.0以上のときの処理
}
else
{
//7.0未満のときの処理
}

はぇ~すっごい便利...
見ればわかるかもしれないが、CheckSystemVersionメソッドの戻り値はbool値
iOSバージョンが指定値以上ならtrue, 未満ならfalseを返す

CheckSystemVersionの引数は2つしかないが、「xx.yy.zz」の場合もちゃんと処理されるか確認もしてみた
最新のiOSバージョンがちょうど「10.1.1」だったのでCheckSystemVersionの引数をそれぞれ「(10, 1)」や「(10, 2)」にして試してみた

「(10, 1)」を指定した場合: true
「(10, 2)」を指定した場合: false

という一応想定した通りの結果になった
この件は終わり!閉廷!以上!皆解散!君も帰っていいよ(定時帰宅)


実機を使ったデバッグまでやったけど、設定がすっげぇ面倒だったゾ~
MacとiOS端末(実機)があれば、一応無料でデバッグまでは出来る模様
簡易的なメモを残すと以下の通り
なお、うろ覚え

1. XcodeとXamarin Studioをインストール
2. Xcode、Xamarin Studioのビルドで使うiOSバージョンと、実機のiOSバージョンを合わせる(「xx.yy」まで合ってればたぶんOK?)
3. No2でiOSバージョンが合ってなかったら、各IDEやデバイスのアップデートなどをしてiOSバージョンを合わせる
4. Xcodeの設定を開いて、アカウントの画面で実機で使っているAppleIDを追加する
5. Xcodeで適当なプロジェクトを作成する
6. アプリ設定だったかでTeamをNo4のAppleIDのやつにする
7. ビルドし、終わったらBundle Identifierの値をXamarin StudioのBundle Identifierに貼り付ける
8. Xamarin Studioのデバイス選択で、Macに繋いだ実機を選択して実行
9. Xamarin Studioや実機でなんか確認メッセージ出てきたらそのまま進める感じのボタンを押して進める
10. 実行終わったら実機側のホームにアイコン追加されてるはずなので起動する
11. このときにたぶん、実機「(アプリを)信頼して♡」とか言われるはずなので、「嫌です...」ではなく、実機の設定の「一般→デバイス管理(「プロファイル」かも?)」で開発元を信頼する設定をする
12. 再度ホームから起動し、動作すれば完了

実機デバッグに関してその他注意点
・Xamarin Studioだとプロジェクト作成するたびにBundle Identifierの値はXcodeからコピペする必要があるっぽい
・iOSバージョンをいちいち合わせないといけないため、アップルストアの自動アップデートは切っておいたほうが無難(実機、IDE共に)


確かこんな感じで実機デバッグはいける(確信)
てか記事書いてるだけでぬわ疲
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